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審査基準を把握していれば怖くない!

急な出費、また今週末までに現金が必要!そんなとき便利なのが無担保、保証人不要で融資をしてくれるキャッシング。最近では、申し込みもインターネットで自宅や通勤途中など時間があるときに簡単に出来る為、利用する人も増えてきました。

 

しかし、中には申し込んでも審査に通るか心配と考える人もいるようです。もちろん申し込んでも、審査に通らなければ融資を受けることはできません。では、キャッシングにはある程度審査基準となるものは存在するのでしょうか?

 

答えはイエスです。
審査基準とは審査の際判断のために用いるものです。

 

審査の時には様々な項目が総合的に考慮されますし、それぞれの会社によって違うので、これをすれば必ず通る!というものはありません。しかし、ある程度把握しておくことで、申し込みの時どこに注意すればよいのかが分かり、結果的に審査に通りやすくなるかもしれません。

 

重視されるであろう審査基準@ 安定した収入

これはかなり大きな判断材料になります。融資する側は無担保、保証人なしでお金を貸します。ですから、審査の際一番重視されるのが返済能力です。毎月ある程度の安定した収入があれば、毎月返済もきちんとしてくれることを期待できるわけです。

 

大手の会社に勤めていて給料がとてもいいけど、まだ働いて一か月・・・または自営で収入がいい時は一か月100万円!という人より、サラリーマンや公務員ですでにその会社で働いて10年、固定収入。という人の方が返済能力があるとみなされるわけです。パートやアルバイトでももちろん安定した収入があれば申し込むことができるのです。

 

ですから、申し込みの際記入する年収の部分はとても大事です。とはいっても審査に通りたいばっかりに大目に書いてはいけません。必ず正確な金額を書きましょう。相手は審査のプロですから、年収などすぐに調べられてしまいます。ここでごまかすと、虚偽の記載とみなされたり、金融会社からの信頼度がグッと落ちてしまいます。最悪の結果審査に通らないことも考えられるので気を付けましょう。

 

また、借り入れの金額を決める目安は自分の必要な金額になると思いますが、貸金業者つまり貸金業者登録している会社、消費者金融会社やクレジットカードを利用したキャッシングの場合、総量規制の対象になりますので、年収の三分の一しか借りることはできません。しかし、銀行系のキャッシングは総量規制の対象外になりますので、申し込む会社を選ぶときはその点も考慮に入れると良いでしょう。

 

重視されるであろう審査基準A 信用情報

キャッシングなどの借り入れ記録は信用情報機関というところに伝えられ登録されています。ですから、そこを調べれば過去に借金をしたことはあるか?現在他の金融会社で借り入れはあるか?返済は順調かなどすべてが分かります。

 

もし過去の借り入れや、また現在借り入れしている会社で滞納記録があるなら、新たな借り入れはかなり難しくなると考えてよいでしょう。また借り入れ件数が多ければ多いほど、それだけ経済面で苦しく、新しく融資しても返済が見込めないと判断され、審査に通ることは難しくなるかもしれません。

 

そして、三か月以上延滞している、弁護士や司法書士への債務処理を依頼したなど事故情報などもすべて記録に残りますので、そのような記録がある方は審査に通ることはまず難しいでしょう。

 

ですから、貸金業者や銀行などでキャッシングした場合、必ず毎月決められている期限を守り、返済しましょう。幾つもの金融会社で借りている場合、金利の低い会社を探し、まとめるのも一つの方法です。

 

滞納せず毎月きちんと約束を守り、返済していけば、会社との信頼関係が出来ていきます。
金融会社も次回借りたいという時、融資をしやすくなるでしょう。

 

キャッシングの審査基準は安定収入と信用情報が大きく関係してきますが、それと同じくらい重視されるのが、信用度です。この人はきちんと返済してくれるか?という点を金融会社は重視します。ですから様々な所で自分は信頼できる人間だという点をアピールしましょう。

ポイント

申し込み用紙も誤字脱字がないように丁寧に記入する。電話番号を記入する際、携帯番号だけでなく、固定電話があるならその番号も記入する。年収、他社からの借り入れなど金額を記入しなければならない場合は、正直に書く。在籍確認などで電話をとったなら、丁寧に対応する。

 

このように些細なことかもしれませんが、正確に、誠実に、正直に対応するなら、相手の信用度も変わってくるかもしれません。

 

このようにある程度審査基準を把握していれば、自分が審査に通りやすいか、それとも難しそうなのか判断することが可能です。また、たくさんの会社が審査に通るか心配な人のために、三秒診断、十秒診断など短い時間で診断してくれるサービスを提供していますので、これを使ってみるのもよいかもしれません。